行政書士がよく言うネットワークビジネスの解釈

ネットワークビジネスとは

2007年ころより収入が激減している行政書士

なぜ激減かというと、資格保有者の激増

【勉強が好きなら簡単に取れる資格】の代名詞だからだ

これからの行政書士の課題は、どうやって合法である問題を、「問題ですよ~」と
して自分達の仕事にするかである!!


1.行政書士は裁判で勝つ必要はない!
2.顧客を満足させないで、妥協させる!
3.相談、契約は請求書を忘れずに渡せ!
4.合言葉は「●●さん、それは問題ですね~」だ!

行政書士 VS ネットワークビジネス

仕事が減り、ホームページ制作代行をしている行政書士たち、もっと真面目にガンバリなさい!!

業務日報に「1日中ネットサーフィン」なんて書いてる場合なのか!!



以下MLM説明...

行政書士たちの理解周知とするネットワークビジネス・マルチ
商法は商品を販売する会員(ディストリビューターなどと呼ばれる)
を次々に連鎖的に勧誘して、ピラミッド型の商品流通組織を構築し、
自分の組織における商品販売実績に応じて何%という報酬
(コミッション)を受け取る仕組みだとしている。

会員にはランクやタイトルと呼ばれる位があり、ランクが
上昇すると受け取れる報酬額も上がる場合がほとんどです。
ネットワークビジネス・マルチ商法は違法ではありませんが、
契約書面の発行義務や勧誘活動時の説明義務などの厳しい
規制があります。

【法律的にはネットワークビジネス・マルチ商法とは「連鎖販売取引」だー!!】
と強調して呼ぶ行政書士が多い、しかしこれ違法ではない。

行政書士が良く言うこれに該当する要件は、

1 物品の販売(又は役務の提供等)の事業であって
2 再販売、受託販売若しくは販売のあっせん
   (又は役務の提供若しくはそのあっせん)をする者を
3 特定利益が得られると誘引し
4 特定負担することを条件とする取引(取引条件の変更を含む。)

としているようだ。

【まあ専門家っぽい解釈が、知的なイメージを出すが・・・】

クチコミで会員組織を増やすことは、この業界のノウハウを勉強し
果敢にチャレンジして行かなければビジネスの素人にはなかなか
できるものではありません。

ネットワークビジネス・マルチ商法で充分な収益をあげている人は
組織全体の5%程度という調査結果もあります。

努力し、諦めずに頑張って会員組織における商品流通から
コミッションを受け取ることができても、人間関係でのつまずきや
大元の会社の摘発・倒産などで、永続的な「権利収入」を
得ることのできない場合も少なくありません。

ネットワークビジネスに参加するのであれば、確かな目で会社を
選ぶ必要もありますし、フルコミッションの世界ですから楽な
金儲けという安易な気持ちでは失敗するのは確実です。
努力をしないで稼げるような話はないのです。

まー 批判しないように問題ですよ! と言うわけです。

行政書士のよく言うネットワークビジネスとは・・・でした。
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# by takei56 | 2012-02-11 13:02 | 行政書士